お知らせ
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2026.10.23(金)2026. 10.31 Sat. > 11.8 Sun. 11 : 00~16 : 00
(11月4日 水曜日は休廊となります。)
100年前の古時計を、ただ直すのではなく、
宮原流に創新した漆芸作品として蘇らせる。
正に温故創新である。
日本古来からの技術を未来の挑戦に繋げる
思いが込められた素敵な展覧会になりそうだ。店主 和智士朗 -
2026.10.05(月)2026. 10.10 Sat. > 10.18 Sun. 11 : 00~16 : 00
(10月14日 水曜日は休廊となります。)
明石さんに出逢って、かれこれ25年になろうか。
還暦の記念展をとお願いしたが、実現せず、
古希の記念展を無理矢理お願いして、
毎年、毎年が早いもので10年が過ぎた。
そして今年、傘寿記念として「益子陶人明石庄作展」を開催できることは、光栄至極である。
今尚、劣ることのない創造欲には感服させられる。
さてさてまた新たな作品でいっぱいの
楽しみな展覧会になりそうだ。店主 和智士朗 -
2026.09.17(木)2026. 09.26 Sat. > 10.4 Sun. 11 : 00~16 : 00

(9月30日 水曜日は休廊となります。)
坂本さんらしい作品ができました。
ダイナミックな存在感と理解しづらいテーマ、
それでもなんとなく解るな〜という説得力が
実に楽しい坂本さんの世界です。
しっかり楽しんでください。店主 和智士朗 -
2026.09.04(金)2026. 09.10 Thu. > 9.14 Mon 11 : 00~16 : 00
千代さんがガラス絵をしっかり描きました。
光を帯びた艶やかな画面とガラスの奥から浮かび上がる鮮やかな色彩は
あせることのない輝きで見る者を魅了する、そんな作品の数々が並びます。
今回は「遊びごころは収まらず」のテーマの通り
オリジナルの額にまで、描いて描いて描きまくった、
すこぶる楽しい展覧会になりそうです。店主 和智士朗 -
2026.06.26(金)2026. 7.11 Sat. > 7.20 Mon 11 : 00~16 : 00

(7月15日 水曜日は休廊となります。)
夏こそ映える漆器の美しさ。
「漆器はお正月や秋のもの」というイメージがありますが、
実は冷たい麺類、かき氷、冷製スープなど
夏の涼しげな料理を盛り付けるのにぴったりです。
口当たりが優しく、見た目も上品に引き立ててくれます。
そんな夏の漆を探してみませんか。店主 和智士朗 -
2026.06.08(月)2026. 6.20 Sat. > 6.28 Sun 11 : 00~16 : 00

(6月24日 水曜日は休廊となります。)>
白磁と粉引。同じ歳の二人が偶然にも栃木の地で出会い、それぞれの作品をしっかり意識しながら「白の作家」として作陶に励む。そんな二人の初の二人展を「白影」と銘打ってみました。なんかとっても楽しみな展覧会になりそうです。店主 和智士朗 -
2026.05.28(木)2026. 5.30 Sat. > 6.7 Sun 11 : 00~16 : 00

(6月3日 水曜日は休廊となります。)



1996~1998年に下野新聞で「しもつけの野仏」が連載(全50回)されて
今年で30年を迎えます。
見目さんの野仏取材に同行させてもらってから
随分と歳を重ねたのだなぁと、つくづく懐かしさでいっぱいになります。
2年間で50作を作り上げた驚異的な
見目陽一の世界を存分に楽しんでください。店主 和智士朗 -
2025.11.18(火)2025. 11.20 Thu. >11.24 Mon. 11 : 00~16 : 00

釉薬を施さずに高温で焼き締める斉藤氏の作品は
焼成時の窯の中での位置、炎の回り具合、温度、湿度、素地土に含まれた成分などの
微妙の条件の違いで変化し、様々な景色を生み出します。
今年の窯からどんな火色が生み出されるか楽しみです。店主 和智士朗 -
2025.11.06(木)2025. 11.08 Sat. > 11.16 Sun. 11 : 00~16 : 00

(11月12日 水曜日 は休廊となります。)
本物の漆ほど、光を内包し、知徳を内に蓄え、
敢えて表に出さない上品かつ落ち着いた味わいを醸し出します。
宮原隆岳の世界を存分に楽しんでください。店主 和智士朗 -
2025.10.16(木)2025. 10.24 Fri. > 10.28 Tue.


設楽享良の陶磁額に魅せられ、千代さんがまたガラス絵を描きました。
白磁・青磁のシャープな中にもホッコリした設楽作品が
千代さんのガラス絵を益々引き立ててくれます。
是非是非、千代さんの新しい世界をお楽しみください。店主 和智士朗
